コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

竜驤(読み)りゅうじょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

竜驤
りゅうじょう

旧日本海軍の航空母艦 (空母) 。 1933年5月横須賀工廠で竣工。基準排水量1万 600t,速力 29kn。飛行機搭載数は常用機 36,補用機 12。『鳳翔 (ほうしょう) 』に次ぐ新造2番艦で,世界で3番目の空母。 42年8月 24日,ソロモン沖で沈没

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

大辞林 第三版の解説

りゅうじょう【竜驤】

( 名 ) スル
〔「驤」はおどりあがる意〕
竜がおどりあがって天にのぼること。勢いが盛んであることのたとえ。 「万世に-するの計に非ずや/佳人之奇遇 散士

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

RE100

2014年に国際環境NGO「The Climate Group」が開始した国際的な企業連合。業務に使用する電力の100%を再生可能エネルギーに転換することを目的としている。認定を受けるためには、「企業...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android