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竜驤 りゅうじょう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

竜驤
りゅうじょう

旧日本海軍の航空母艦 (空母) 。 1933年5月横須賀工廠で竣工。基準排水量1万 600t,速力 29kn。飛行機搭載数は常用機 36,補用機 12。『鳳翔 (ほうしょう) 』に次ぐ新造2番艦で,世界で3番目の空母。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

りゅうじょう【竜驤】

( 名 ) スル
〔「驤」はおどりあがる意〕
竜がおどりあがって天にのぼること。勢いが盛んであることのたとえ。 「万世に-するの計に非ずや/佳人之奇遇 散士

出典|三省堂
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