航空機を多数搭載し、海上で航空基地の機能を果たす軍艦。日本は保有していないものの、海上自衛隊に艦首から艦尾まで甲板が貫く「空母型」の護衛艦が4隻ある。最大の「いずも」「かが」は全長248メートル、最大幅38メートル。ヘリコプターを最大14機まで搭載し、5機が同時に発着できるなど洋上での拠点機能を持つ。野党は、いずもを改修しF35B戦闘機を搭載すれば、憲法上保有を許されない「攻撃型空母」に当たると批判している。
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…航空機を搭載,格納し,艦のほぼ全長にわたる飛行甲板から航空機を発着させ,洋上において各種の航空運用を行う軍艦をいい,略して空母という(図)。ヘリコプターを搭載し,揚陸,対潜水艦戦に従事する軍艦もあるが,これらは揚陸艦艇,巡洋艦に分類され,空母には含まれない。…
※「空母」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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