竦企(読み)しようき

普及版 字通 「竦企」の読み・字形・画数・意味

【竦企】しようき

足をそばだてる。〔晋書、衛恒伝〕(漢の崔の草書勢)左を抑へ右を揚げ、之れをむに崎の(ごと)し。竦企して鳥のごとく(うづくま)り、志は飛移に在り。狡獸(かうじう)暴(には)かに(おどろ)き、將(まさ)にらんとして未だ馳(は)せず。

字通「竦」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む