竦心(読み)しようしん

普及版 字通 「竦心」の読み・字形・画数・意味

【竦心】しようしん

心をひきしめる。〔韓非子、説疑〕后稷、皋陶(かうえう)~此の十五人の、其の臣爲(た)るや、皆夙(つと)に興(お)き夜(よは)に寐(い)ね、身を(ひ)くくし體を賤しめ、心を竦(つつし)みを白(きよ)らかにし、刑辟らかにし、官を治めて、以て其の君に事(つか)ふ。

字通「竦」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む