端喧嘩(読み)ハゲンカ

デジタル大辞泉 「端喧嘩」の意味・読み・例文・類語

は‐げんか〔‐ゲンクワ〕【端××嘩】

取るに足りない、つまらないけんか
「九州者は―せず」〈浄・用明天王

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「端喧嘩」の意味・読み・例文・類語

は‐げんか‥ゲンクヮ【端喧嘩】

  1. 〘 名詞 〙 小さなけんか。つまらないけんか。
    1. [初出の実例]「覇喧𠵅や芭蕉のあらし辻躍〈昌夏〉」(出典:俳諧・富士石(1679)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む