端無も(読み)はしなくも

精選版 日本国語大辞典 「端無も」の意味・読み・例文・類語

はしなく【端無】 も

  1. 「はしなく」に詠嘆気持を込めた言い方。思いがけなくも。はからずも。
    1. [初出の実例]「無端も、この鯖(さば)世界をふり捨て或は入道いるかとなり」(出典御伽草子・精進魚類物語(類従所収)(室町末))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む