競争優位期間

産学連携キーワード辞典 「競争優位期間」の解説

競争優位期間

「競争優位期間」とは、ある技術カテゴリーにおいて、技術がキャッシュフローを生み出すことのできる期間のことを指す。特許評価においては、特許の価値が持続する期間と考えられるため、重要なファクターとなる。発展性や他製品への適用性の向上、適切な特許ポートフォリオ構築が「競争優位期間」を維持するために有効であると考えられる。競争優位期間の推定方法には、S字カーブ理論テクノロジー・ロードマップなどが挙げられる。

出典 (株)アヴィス産学連携キーワード辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む