竹の煙(読み)たけのけむり

精選版 日本国語大辞典 「竹の煙」の意味・読み・例文・類語

たけ【竹】 の 煙(けむり・けぶり)

  1. 竹の林が、遠くから見ると、煙のように淡く見えるさまをいう語。
    1. [初出の実例]「澗戸に鳥の帰る時や、竹の煙立ちまさり」(出典:宴曲・宴曲抄(1296頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む