竹を割ったよう(読み)タケヲワッタヨウ

デジタル大辞泉 「竹を割ったよう」の意味・読み・例文・類語

たけったよう

《竹は一直線に割れるところから》気性のさっぱりしているさま。「竹を割ったよう性格の人」
[補説]「竹を切ったよう」とするのは誤り。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「竹を割ったよう」の意味・読み・例文・類語

たけ【竹】 を 割(わ)ったよう

  1. ( 竹を縦に割ると、まっすぐに割れるところから ) 人の性質がさっぱりして、わだかまりがないこと、気性に陰険さや曲がったところがないことにいう。
    1. [初出の実例]「邪なる萌なく竹二つにわりたるがごとくの御志なりし也」(出典:咄本・一休咄(1668)序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む