竹具足(読み)たけぐそく

精選版 日本国語大辞典 「竹具足」の意味・読み・例文・類語

たけ‐ぐそく【竹具足】

  1. 〘 名詞 〙 竹を編んでよろいの胴の形に作ったもの。剣道や槍のけいこに用いる。
    1. [初出の実例]「猿は、竹具足に相応の面を懸け、小さきしなへを持ち立会けるが」(出典:随筆・翁草(1791)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む