竹具足(読み)たけぐそく

精選版 日本国語大辞典 「竹具足」の意味・読み・例文・類語

たけ‐ぐそく【竹具足】

  1. 〘 名詞 〙 竹を編んでよろいの胴の形に作ったもの。剣道や槍のけいこに用いる。
    1. [初出の実例]「猿は、竹具足に相応の面を懸け、小さきしなへを持ち立会けるが」(出典:随筆・翁草(1791)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む