竹崎博允(読み)たけさき ひろのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹崎博允」の解説

竹崎博允 たけさき-ひろのぶ

1944- 昭和後期-平成時代の裁判官
昭和19年7月8日生まれ。昭和44年判事補となり,のち主に刑事裁判担当。東京地裁判事,東京高裁事務局長などをへて,平成14年最高裁事務総長,18年名古屋高裁長官,19年東京高裁長官。裁判員制度導入や裁判員法成立に尽力。20年最高裁長官となる。岡山県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む