竹書(読み)ちくしよ

普及版 字通 「竹書」の読み・字形・画数・意味

【竹書】ちくしよ

竹簡。〔晋書、束伝〕太康二年、郡の人不準、魏の襄王のを盜發す。或いは言ふ、安釐王の冢なりと。竹書數十車を得たり。~作に在り、~疑ひに隨ひ釋し、皆義證り。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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