竹書(読み)ちくしよ

普及版 字通 「竹書」の読み・字形・画数・意味

【竹書】ちくしよ

竹簡。〔晋書、束伝〕太康二年、郡の人不準、魏の襄王のを盜發す。或いは言ふ、安釐王の冢なりと。竹書數十車を得たり。~作に在り、~疑ひに隨ひ釋し、皆義證り。

字通「竹」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む