竹書(読み)ちくしよ

普及版 字通 「竹書」の読み・字形・画数・意味

【竹書】ちくしよ

竹簡。〔晋書、束伝〕太康二年、郡の人不準、魏の襄王のを盜發す。或いは言ふ、安釐王の冢なりと。竹書數十車を得たり。~、作に在り、~疑ひに隨ひ釋し、皆義證り。

字通「竹」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む