竹虎落(読み)タカモガリ

精選版 日本国語大辞典 「竹虎落」の意味・読み・例文・類語

たか‐もがり【竹虎落】

  1. 〘 名詞 〙 竹で作ったもがり。先端を斜めにそいだ竹を組んでつくった柵。竹矢来(たけやらい)。たけもがり。
    1. [初出の実例]「あんむかひに見えたるたかもがりの内こそ、五郎太夫と申して、烏帽子の上手にてさふらへ」(出典:幸若・烏帽子折(室町末‐近世初))

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