竹迫村(読み)たけのさこむら

日本歴史地名大系 「竹迫村」の解説

竹迫村
たけのさこむら

[現在地名]砥用町涌井(ゆい) 竹(たけ)の迫(さこ)

東から南にかけては庵室(あんしつ)・峙原(そばわら)・桑木野(くわぎの)の三村と境し、西および北は福良(ふくら)村と接する。慶長国絵図に村名がみえ、正保郷帳によると高七六石一斗余、うち田方一九石三斗余・畠方五六石七斗余の小村。砥用手永に属し、「国誌」に「ヲハツ原ト云小村アリ」と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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