竿釣(読み)サオヅリ

精選版 日本国語大辞典 「竿釣」の意味・読み・例文・類語

さお‐づりさを‥【竿釣】

  1. 〘 名詞 〙 魚釣り一つ。釣り竿を用いてする釣り全般をいう。
    1. [初出の実例]「小田原海鰹釣は竿釣なり、竿の長三四間位にて、糸は竿より三四尺短く」(出典:随筆・釣客伝(1846か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む