笑ひ入る(読み)ワライイル

デジタル大辞泉 「笑ひ入る」の意味・読み・例文・類語

わらい‐い・る〔わらひ‐〕【笑ひ入る】

[動ラ四]ひどく笑う。
「人々逃げさわぎて―・れば」〈堤・虫めづる姫君

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「笑ひ入る」の意味・読み・例文・類語

わらい‐い・るわらひ‥【笑入】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 とめどなく笑う。笑いこける。
    1. [初出の実例]「きらきらと、殊更び、わらひいりつつ、しはぶき入ぬるもあり」(出典:狭衣物語(1069‐77頃か)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む