笞督(読み)ちとく

普及版 字通 「笞督」の読み・字形・画数・意味

【笞督】ちとく

むちでせめたてる。〔漢書、尹翁帰伝〕(ざ)を斫(き)らしめ、~(規定の量)に中(あた)らざれば、輒(すなは)ち笞督す。極(はなは)だしきは、(ふ)(おの)を以て自剄(じけい)して死するに至る。

字通「笞」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む