普及版 字通 「笞臀」の読み・字形・画数・意味
【笞臀】ちでん
余叢考、二十七、笞臀〕

刑を除き、笞を以て
(ぎげつ)に代ふ。後、笞數多きを以て、反つて死するもの多し。景
乃ち笞數を遞減(ていげん)し、~當(まさ)に笞すべき
は臀(しり)を笞(う)ち、人を
(か)ふるを得ること毋(なか)らしむ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...