普及版 字通 「笞臀」の読み・字形・画数・意味
【笞臀】ちでん
余叢考、二十七、笞臀〕

刑を除き、笞を以て
(ぎげつ)に代ふ。後、笞數多きを以て、反つて死するもの多し。景
乃ち笞數を遞減(ていげん)し、~當(まさ)に笞すべき
は臀(しり)を笞(う)ち、人を
(か)ふるを得ること毋(なか)らしむ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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