笠の台(読み)カサノダイ

デジタル大辞泉 「笠の台」の意味・読み・例文・類語

かさ‐の‐だい【×笠の台】

《頭を笠をのせる台と見立てて》人の首。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「笠の台」の意味・読み・例文・類語

かさ【笠】 の 台(だい)

  1. ( 頭を笠をのせる台と見立てて ) 人間の首の俗称。かさの土台
    1. [初出の実例]「某が有合さば筯は愚か笠の台をぶち放すに」(出典:浄瑠璃・猿丸太夫鹿巻毫(1736)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む