笠の台(読み)カサノダイ

デジタル大辞泉 「笠の台」の意味・読み・例文・類語

かさ‐の‐だい【×笠の台】

《頭を笠をのせる台と見立てて》人の首。

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精選版 日本国語大辞典 「笠の台」の意味・読み・例文・類語

かさ【笠】 の 台(だい)

  1. ( 頭を笠をのせる台と見立てて ) 人間の首の俗称。かさの土台。
    1. [初出の実例]「某が有合さば筯は愚か笠の台をぶち放すに」(出典:浄瑠璃・猿丸太夫鹿巻毫(1736)四)

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