笠置形(読み)かさぎがた

精選版 日本国語大辞典 「笠置形」の意味・読み・例文・類語

かさぎ‐がた【笠置形】

  1. 〘 名詞 〙 灯籠の形の名。もと笠置山の道しるべに立てたものにかたどったという。擬宝珠(ぎぼし)柱形の上部火袋を設けたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む