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道しるべ みちしるべ

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世界大百科事典 第2版の解説

みちしるべ【道しるべ】

道路の分岐点にあって,それぞれの道が進む方向・目的地・距離などを記し,旅行者の便に供したもの。道標の字を当て,〈みちじるし〉〈どうひょう〉などと言うこともあり,旧街道沿いのもの,あるいは登山道沿いのものなど,歴史的なもの,もしくは小規模なそれを指すことが多い。日本における道しるべの起源は明確ではないが,現存する遺物の大半は近世,さらには近代以降に設けられたものである。石製のものが多いが,木製のものもある。

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