コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

第一ケーラー病 ダイイチケーラービョウ

1件 の用語解説(第一ケーラー病の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

だいいちケーラー‐びょう〔‐ビヤウ〕【第一ケーラー病】

成長期の小児(特に男児)にみられる骨端症の一。足舟状骨に血行不良や持続的な負荷がかかることで生じ、足背内側や足船状骨に痛みを伴う。2年程度で自然治癒することが多いが、歩行障害を生じることもある。→第二ケーラー病

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

第一ケーラー病の関連キーワード骨端症骨端成長板骨端軟骨骨端板骨端部成長板小児コレラ切痕骨端炎 (apophysis)骨端線 (epiphyseal line)骨端板 (epiphyseal cartilage plate)

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone