第一ケーラー病(読み)ダイイチケーラービョウ

デジタル大辞泉 「第一ケーラー病」の意味・読み・例文・類語

だいいちケーラー‐びょう〔‐ビヤウ〕【第一ケーラー病】

成長期の小児(特に男児)にみられる骨端症の一。足舟状骨に血行不良や持続的な負荷がかかることで生じ、足背内側や足船状骨に痛みを伴う。2年程度で自然治癒することが多いが、歩行障害を生じることもある。→第二ケーラー病

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ケーラー病

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む