血行(読み)ケッコウ

精選版 日本国語大辞典 「血行」の意味・読み・例文・類語

けっ‐こう‥カウ【血行】

  1. 〘 名詞 〙 血液の循環。血のめぐり。
    1. [初出の実例]「夫れ規尼は〈略〉其解熱強壮の効を以て神経機を鎮静し、血行を調理し、寒熱を変動する等は、実に幾那皮の及ぶ所に非ずとす」(出典:七新薬(1862)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「血行」の読み・字形・画数・意味

【血行】けつこう

血のめぐり。

字通「血」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む