第三海堡

デジタル大辞泉プラス 「第三海堡」の解説

第三海堡

神奈川県横須賀市、観音崎灯台から北へ約3.5kmの東京湾にあった人工島。1921年、1929年の建設期間を経て竣工した軍事施設。12門の大砲弾薬庫兵舎などが設置されたが、1923年の関東大震災被害を受け、軍事施設としてはほとんど利用されないまま除籍となった。その後暗礁化し、座礁事故が多発したため、2000年~2007年にかけて水深を確保するための撤去工事が行なわれ、消滅した。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む