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除籍 ジョシャク

大辞林 第三版の解説

じょしゃく【除籍】

じょせき【除籍】

( 名 ) スル
名簿や戸籍からその人の名を除くこと。 「死亡により-する」 「 -謄本」
平安時代、殿上の間から日給の簡ふだを除いて、殿上人の身分をとり上げたこと。じょしゃく。

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図書館情報学用語辞典の解説

除籍

図書館で,所在不明であったり,破損,汚損があったり,あるいは不要となった資料を原簿から削除すること.その図書館の物品管理規程に従った処理が行われる.除籍された資料に対しては,廃棄,寄贈,売却などの処理がとられる.

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世界大百科事典内の除籍の言及

【日給の簡】より

…殿上を仙といい,簡を籍というのに由来する。日給の簡に名を記されると〈簡につく〉〈仙籍をゆるされる〉といい,逆に罪を犯すと氏名を簡から削り昇殿を止めるが,これを〈除籍する〉という。簡は午前に殿上の間に出し,夕刻には袋に入れて納めた。…

※「除籍」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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