精選版 日本国語大辞典 「第二乙」の意味・読み・例文・類語
だいに‐おつ【第二乙】
- 〘 名詞 〙 =だいにおつしゅ(第二乙種)
- [初出の実例]「私は第二乙の補充兵であるが応召の心がまへはしておかなくてはならなかった」(出典:結婚の生態(1938)〈石川達三〉一三)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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