第二過去(読み)だいにかこ

精選版 日本国語大辞典 「第二過去」の意味・読み・例文・類語

だいに‐かこ‥クヮコ【第二過去】

  1. 〘 名詞 〙 =だいかこ(大過去)
    1. [初出の実例]「第二過去(過去)は動作の過ぎて程歴しを云ふものにて、助動詞の『けり』『き』を用ゐる」(出典:語法指南(1889)〈大槻文彦〉)

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