第2次岸田内閣

共同通信ニュース用語解説 「第2次岸田内閣」の解説

第2次岸田内閣

衆院選で与党を勝利に導いた岸田文雄首相が、11月10日に発足させた内閣。成長と分配の好循環による「新しい資本主義の実現」を掲げる。新外相に中国通の林芳正元文部科学相を起用した。その他の閣僚はいずれも再任。第1次内閣当時の茂木敏充外相は、小選挙区で敗北し自民党幹事長を辞任した甘利明氏の後任に充てられた。衆院選前の10月4日にスタートさせた第1次内閣は、在職日数が38日間にとどまり、戦前も含めて史上最短となった。

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