笹作(読み)ささづくり

精選版 日本国語大辞典 「笹作」の意味・読み・例文・類語

ささ‐づくり【笹作】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 刀剣の縁頭(ふちがしら)や鐺(こじり)などに笹の葉の模様をつけること。また、その刀。
  3. ② キスやサヨリなどの身の細い魚を刺身にする時の切り方。三枚におろした身を斜めに切ると切り口が笹の葉形になるのでこの名がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ふち 名詞

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む