笹巻鮨(読み)ささまきずし

精選版 日本国語大辞典 「笹巻鮨」の意味・読み・例文・類語

ささまき‐ずし【笹巻鮨】

  1. 〘 名詞 〙 小形の握り鮨を、笹の葉で巻いた鮨。笹で四角く包んで押した押し鮨もいう。毛抜鮨笹巻笹鮨
    1. [初出の実例]「竈河岸(へっつひがし)に笹巻鮓とて、一宛笹の葉に巻て売家有」(出典随筆・皇都午睡(1850)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む