コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

笹巻(き) ササマキ

1件 の用語解説(笹巻(き)の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ささ‐まき【×笹巻(き)】

防腐と包装を兼ねて食品を幅広のの葉で包むこと。また、そのもの。団子・もち米飯・鮨(すし)・麩(ふ)まんじゅう道明寺まんじゅうなどを包む。 夏》
道明寺糒(ほしい)を蒸したものにあんを入れ、さらに蒸して笹の葉を巻いたもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

笹巻(き)の関連キーワード笹粽笹の葉笹の葉鰈笹巻き鮨笹の葉書食品包装食品包装材料ネット包装パウチ包装包装加熱食品

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone