精選版 日本国語大辞典 「笹書」の意味・読み・例文・類語
ささ‐がき【笹書】
- 〘 名詞 〙 細い筆を何本も束ね、数本の線を一度に描けるようにくふうしたもの。薄(すすき)や笹などを描くときに用いる。
- [初出の実例]「細き筆を六本、八本など一つにつなぎ合せ、笹書きなどと名付けて用ゆ」(出典:万金産業袋(1732)一)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...