精選版 日本国語大辞典 「笹書」の意味・読み・例文・類語
ささ‐がき【笹書】
- 〘 名詞 〙 細い筆を何本も束ね、数本の線を一度に描けるようにくふうしたもの。薄(すすき)や笹などを描くときに用いる。
- [初出の実例]「細き筆を六本、八本など一つにつなぎ合せ、笹書きなどと名付けて用ゆ」(出典:万金産業袋(1732)一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...