笹枕(読み)ササマクラ

精選版 日本国語大辞典 「笹枕」の意味・読み・例文・類語

ささ‐まくら【笹枕】

  1. 〘 名詞 〙 ( 笹を枕として寝るという意で ) 旅寝すること。草枕
    1. [初出の実例]「おもひだにかからぬ山のささまくらたれかいぶきの里はつげしぞ」(出典:前田本枕(10C終)三〇四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む