筆の林(読み)ふでのはやし

精選版 日本国語大辞典 「筆の林」の意味・読み・例文・類語

ふで【筆】 の 林(はやし)

  1. 書いた詩文の多いこと。文林詞林詩林
    1. [初出の実例]「思きやふでの林の花の香をわが袖にさへうつすべしとは〈藤原長親〉」(出典:新葉和歌集(1381)雑上・一〇三五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む