筆の林(読み)ふでのはやし

精選版 日本国語大辞典 「筆の林」の意味・読み・例文・類語

ふで【筆】 の 林(はやし)

  1. 書いた詩文の多いこと。文林詞林詩林
    1. [初出の実例]「思きやふでの林の花の香をわが袖にさへうつすべしとは〈藤原長親〉」(出典:新葉和歌集(1381)雑上・一〇三五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む