筆の運び(読み)フデノハコビ

精選版 日本国語大辞典 「筆の運び」の意味・読み・例文・類語

ふで【筆】 の 運(はこ)び

  1. 文字の書きよう。筆の使い方。運筆。
    1. [初出の実例]「筆の運びは稚けれど」(出典:読本・椿説弓張月(1807‐11)後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む