筆を起こす(読み)フデヲオコス

デジタル大辞泉 「筆を起こす」の意味・読み・例文・類語

ふでこ・す

書き始める。筆を下ろす。「どう―・すか、なかなか決まらない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出 四日

精選版 日本国語大辞典 「筆を起こす」の意味・読み・例文・類語

ふで【筆】 を 起(お)こす

  1. 書きはじめる。
    1. [初出の実例]「又第四の巻より、第六の巻に至て、季秋初の四日に筆(フデ)を起(オコ)し、同十九日に草し了」(出典読本椿説弓張月(1807‐11)後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む