筈本(読み)はずもと

精選版 日本国語大辞典 「筈本」の意味・読み・例文・類語

はず‐もと【筈本】

  1. 〘 名詞 〙 矢の筈の根もと。
    1. [初出の実例]「鏃(やじり)中子を筈本(ハヅモト)迄打どほしにしたる矢」(出典太平記(14C後)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む