等閑に付す(読み)トウカンニフス

デジタル大辞泉 「等閑に付す」の意味・読み・例文・類語

等閑とうかんに付ふ・す

物事を軽くみて、いいかげんに扱う。かえりみないで放っておく。なおざりにする。
「おのれが職業をも―・して」〈露伴・風流魔〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「等閑に付す」の意味・読み・例文・類語

とうかん【等閑】 に 付(ふ)す

  1. 物事をいいかげんに放っておく。なおざりにする。
    1. [初出の実例]「其ままにして等閑(トウカン)に付(フ)し去りしかば」(出典:日蓮上人(1894)〈幸田露伴〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む