筵道行事(読み)えんどうぎょうじ

精選版 日本国語大辞典 「筵道行事」の意味・読み・例文・類語

えんどう‐ぎょうじエンダウギャウジ【筵道行事】

  1. 〘 名詞 〙 仏教の儀式に際して筵道のことをつかさどる職。また、その人。
    1. [初出の実例]「莚道行事、持幡童、荷輿丁」(出典:高野山文書‐天文九年(1540)四月日・天野宮舞楽曼陀羅供請定)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む