箋註倭名類聚抄(読み)せんちゅうわみょうるいじゅしょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「箋註倭名類聚抄」の意味・わかりやすい解説

箋註倭名類聚抄
せんちゅうわみょうるいじゅしょう

江戸時代後期の考証学者狩谷棭斎著。10巻。文政10(1827)年成稿,1883年刊。『倭名類聚抄』の項目について和漢文献にあたり,引用,考証したもので,同書の研究書として優れている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む