箍掛け(読み)たがかけ

精選版 日本国語大辞典 「箍掛け」の意味・読み・例文・類語

たが‐かけ【箍掛・𥶡掛】

  1. 〘 名詞 〙 桶や樽にたがをはめること。また、その職人。多く江戸で用いた語。葛掛
    1. [初出の実例]「𥶡掛の胸板つよく老にけり」(出典:俳諧・野の錦(1767))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む