箒鞘(読み)ホウキザヤ

デジタル大辞泉 「箒鞘」の意味・読み・例文・類語

ほうき‐ざや〔はうき‐〕【××鞘】

草箒くさぼうきに似るところから》毛皮でこしらえた尻鞘しりざや

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「箒鞘」の意味・読み・例文・類語

ほうき‐ざやはうき‥【箒鞘】

  1. 〘 名詞 〙 ( 草箒に似ているところから ) 毛皮で作った尻鞘
    1. [初出の実例]「こわそうに静になでる箒鞘」(出典:雑俳・柳多留‐一二八(1833))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む