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尻鞘 シザヤ

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デジタル大辞泉の解説

し‐ざや【×鞘】

しりざや」に同じ。

しり‐ざや【尻×鞘】

雨露から保護するために、太刀の鞘を覆う毛皮の袋。豹(ひょう)・虎(とら)・熊(くま)・鹿・猪(いのしし)などの毛皮で作り、遠行・戦陣などの際に用いた。毛鞘。しざや。しんざや。

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大辞林 第三版の解説

しりざや【尻鞘】

雨露を防ぐために、太刀の鞘をおおう毛皮製の袋。しざや。しんざや。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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