算木有政(読み)さんぎの ありまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「算木有政」の解説

算木有政 さんぎの-ありまさ

?-1794 江戸時代中期の狂歌師
江戸京橋にすむ。狂歌師橘実副(たちばなの-みさえ)の兄といわれる。寛政6年3月死去。通称は羽倉則之。別号に常総庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む