最新 地学事典 「箱形褶曲」の解説
はこがたしゅうきょく
箱形褶曲
box fold
横断面が直角に屈曲した形を示す褶曲。背斜部は水平に近くて幅が広く,向斜部の平らな底部との境界部では地層が急になっている(E.S.Hills,1953,63)。境界部の急斜帯はH.Cloos(1936)の撓
執筆者:小島 丈児
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...