精選版 日本国語大辞典 「節烈」の意味・読み・例文・類語
せつ‐れつ【節烈】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 節義を強烈に守ること。堅く節を守ること。また、そのさま。
- [初出の実例]「忠勇節烈の輩起り、土国の羈絆を脱して独立し」(出典:万国新話(1868)〈柳河春三編〉三)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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