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羈絆 キハン

デジタル大辞泉の解説

き‐はん【××絆】

《牛馬をつなぐ意から》足手まといとなる身辺の物事。きずな。ほだし。
「この世の―と濁穢(じょくえ)を脱ぎ捨てる」〈寅彦・藤棚の陰から〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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