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節義 セツギ

デジタル大辞泉の解説

せつ‐ぎ【節義】

道義。人としての正しいを踏み行うこと。「節義を重んじる」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

せつぎ【節義】

操を守り、人としての道を行うこと。

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