節理系(読み)せつりけい

世界大百科事典(旧版)内の節理系の言及

【節理】より

…方向や面の性質が類似した節理群を節理の組といい,一応同一の応力場で形成されたとみなしている。複数の節理の組をまとめて節理系と呼び,広範囲にわたって一定の方向性を示す節理系を広域節理という。広域節理で,走向がその分布地域の大構造の長軸(例えば褶曲軸)に平行なものを縦走節理,これに直交するものを胴切り節理または横断節理といい,この両者に斜交するものを斜交節理または斜走節理という(図)。…

※「節理系」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む