篠神社と桜(読み)しのじんじゃとさくら

事典 日本の地域遺産 「篠神社と桜」の解説

篠神社と桜

(岩手県遠野市小友町土室49)
遠野遺産指定の地域遺産。
南部家の家臣・杉岡如意勝嘉は、1631(寛永8)年に旧家臣らを説得し武器を土に埋めさせ、その上に社を建てた。これが篠神社といわれている。「遠野物語拾遺」第56話に登場する神社

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む